俺が「あがり症」を克服するまでの話1

俺が「あがり症」を克服するまでの話
Screenshot

俺は極度のあがり症である。どの様な症状かというと、人前での発表で過度にに緊張してしまう。
俺の場合、心臓がQueenのDon’t Stop Me Nowを倍の拍で取るぐらいの速さで拍動する。
(決して大げさな表現ではない。)

その為に、声も手も震えて、原稿が無ければその場で話すということも出来ない。
同じような境遇の人がいればわかると思うが、これは非常に辛いのである(´;ω;`)

精神疾患なので、短期的に回復を見込むのは難しい。
根本からこの病気を治すには、根底から自分のマインドを変える必要がある。

自分の考えを覆すために、俺はどんな人間でどんな考え方を持っているのかを考えた。

人間を「自信があるやつ」「自信がないやつ」「自信があると思われたいやつ」
「自信がないと思われても平気なやつ」の四つに分けてみた。
そうすると、俺は下の写真の赤い部分に該当することが分かった。


つまり俺は「自信がないやつ」なのに「自信があると思われたいやつ」という超ダサい人間
なのである。俺の考えでは、赤いところ以外の奴であがり症の人はほとんど居ないと思う。
最も緊張しないのは右下の、「自信があるのに、自信がないと思われてもいい奴」である。

恐らく自信があると思われたい、そう思われなくてもいいという部分は生まれながらにして
決まってしまうものだと思う。従って俺があがり症に該当しない人間になる為には、
自信があるやつになるしかないのである。

自信をつける方法はいくらでもあると思っている。例えば、勉強を頑張るとか、
体を鍛えて強くなるだとか、かわいい彼女をつくるだとか。(どれも簡単なことでは無い、)

俺は上記のことを実践しつつ、再来週の研究室の発表に向けて頑張ろうと思う。
恐らく来週の発表であがり症の症状が出るだろう。
この物語の終幕は全くの無緊張で発表を終えられた時と決めたので、どうかその時まで見守っていて欲しい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました